Albums
好きな音楽アルバム
何度も聴き返している作品、ジャケット込みで記憶に残っている作品を並べています。
Portal Of I Portal Of I Ne Obliviscaris / 2012 ヴァイオリンの旋律、長尺曲の展開、苛烈なメタルの質感が一枚の流れとしてつながる作品。
Where Owls Know My Name Where Owls Know My Name Rivers of Nihil / 2018 テクニカルなデスメタルの重さに、サックスや叙情的な展開が自然に溶け込むアルバム。
Overspace & Supertime Overspace & Supertime Cryptic Shift / 2026 SF 的なスケール感とテクニカルなデスメタル/スラッシュの密度が押し寄せる作品。
Schlagenheim Schlagenheim black midi / 2019 ポストパンク、ノイズ、変則的なリズムが緊張感を保ったまま走り抜けるデビュー作。
LIVRE LIVRE Antonio Loureiro / 2020 ブラジル音楽のしなやかな歌心とジャズの複雑な和声が、軽やかな推進力でほどけていくアルバム。
sleep like it's winter sleep like it's winter Jim O'Rourke / 2018 シンセ、ペダルスティール、ピアノ、短波ラジオが静かに層をつくる、冬のための長尺アンビエント。
Emily’s D+Evolution Emily’s D+Evolution esperanza spalding / 2016 ジャズの身体性とロックの鋭さを行き来しながら、演劇的な歌とアンサンブルが鮮やかに跳ねる作品。
Time Time Louis Cole / 2018 超高速ファンクと脱力したユーモア、ジャズ由来の手数がポップな輪郭で炸裂するアルバム。
The Assassination of Julius Caesar The Assassination of Julius Caesar Ulver / 2017 シンセポップの冷たい光沢とUlverらしい暗い物語性が、荘厳なスケールで結びついた作品。
Absolute Elsewhere Absolute Elsewhere Blood Incantation / 2024 宇宙的デスメタルと70年代プログレ/アンビエントが大きな構成で接続される、異様に開けたヘヴィネス。